準備

まずは写真を撮る前に、ファッションをオシャレにし、髪も美容室に行ってセットしてもらいましょう。

 

 

髪型は、おっさんが切っている床屋ではなくて、若い人が切ってくれる美容室に行きましょう。

 

そして、整髪剤を沢山使って、しっかりセットしましょう。

 

 

そして、眉毛を剃りましょう。

 

女性の化粧姿を見ればわかりますが、眉毛をお手入れすると、印象が全く異なります。

 

眉毛が薄い方は、アイブローペンシルで薄く描いても良いでしょう。

NG写真

@顔が映っていない
Aキメ顔の自撮りどアップ(イタい印象)
BSNOW(不自然)
C洗面台前の自撮り
D顔がはっきり分からない(不安を与える)

 

ダメな写真の代表例としては、「自撮り写真」があります。全くストーリーがありませんし、むしろ一人で撮っている姿を想像してドン引きする女性も多いです。

 

GOOD写真

キーワードは、「他撮り」&「自然な笑顔」&「鮮明」。
複数で遊んでいる時に誰かに取ってもらった、楽しそうにしている写真を使いましょう。ストーリーが想像できますし、「人付き合いがありそう」というプラスのイメージが沸くからです。

 

@ペットと一緒(犬をレンタルすることも可能)
A公園など野外(自然光は映りが良く見える)
B飲み会など人と話している時(楽しい雰囲気を想像させる)
Cスポーツ中
D仕事のプレゼン中

 

野外写真は、プロの写真家に出張撮影を依頼すると、さらに良い写真が撮れるでしょう。

 

fotowa(フォトワ)

 

他には、くすっと笑えるような、面白いインパクトのある写真を使いましょう。
女性が気になって思わず質問してみたくなるような写真が望ましいです。(仮装している写真など)

 

 

 

 

サブ写真

写真の目安は、3〜5枚程度。
顔のわかる写真を複数のせることで、「実物と違うのではないか?」と疑われなくなり、安心感を与えることができます。
また、多すぎると、必死感やナルシスト感が出るので注意しましょう。

 

本人写真以外には、趣味やご飯の写真を載せて、「一緒にいたら楽しそう感」を与えましょう。

 

趣味:スポーツ、ボルダリング、海外旅行、など。

 

ご飯:イタリアン、手作りパスタ、スイーツ、など。

画像加工

女性の写真はだいたい加工されています。男も加工しましょう。但し、やりすぎはバレて逆効果になるので、ほどほどにしましょう。

 

foodieというアプリで加工出来ます。

最悪自撮りする場合

友達ゼロで他撮り写真がない、貧乏またはケチでプロに依頼できない、という方向けに自撮り必殺技について述べます。
いかに、自撮り感を無くすか、誰かに勝手に撮られた感を演出するか、がポイントになります。

 

@目線はカメラから外す
A誰かと話しているときのような、自然な笑顔
B腕を入れないで、肩から上を映すようにする
Cマグカップや食べ物やスマホなど、何かを手に持つ
Dカフェなど外で撮影する

 

撮り方としては、
@セルカ棒を使う
Aスマホを何かに立てかけてタイマー撮影する(洗濯バサミ等)
が2パターンがあります。